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科学:整体の勝ち 外科の負け

さんまのホンマでっか!?TV でもご活躍されている武田邦彦先生がインターネットで「科学:整体の勝ち 外科の負け」というテーマでご自身の体験を報告されています。
リンク先です↓
https://www.youtube.com/watch?v=SA-aydIuLhY
内容を簡単にかいつまんで書きますと、武田先生は生来、身体が弱く、特に30を越える頃から腰痛が酷くなり、歩いたり、車の運転もつらくなり、朝、洗面台に立って顔が洗えなかったり、ゴルフをキャンセルすることも多くなり、ゴルフを辞めてしまったとのこと。それで兄弟や子供さんが医者をやっている関係から40~50代にかけて大学病院で何度も精密に検査してもらい、合計20回くらいレントゲン撮影もし、結果、腰痛の原因は筋肉の疲れといわれ、湿布、コルセット、ロキソニン(痛み止めの薬)と軽い運動を勧められ、実行したものの根本的には治らなかったそうです。
そんな時、TVのスタジオに行けないほど腰痛が悪化、知り合いに整体に連れて行ってもらったら、ちょっとした診察で腰痛の原因は骨盤が捻じれていることによるもので筋肉は関係ないと言われて、施術されたら、あれだけ悩まされた腰痛がすっかり消え、普通に生活が送れるようになったーーあれだけ医者で調べられたのは何だったのか全く腑に落ちない まあ、おおまかにいって、そんな内容です。

しかし、ある意味、武田先生の經驗は当然だともいえます。
というのも、医学はそもそも癌とか脳梗塞などのような生死にかかわる病気に人や金などのリソースを集中していますので、そういった病気の研究は進んでいますが、その分、直接、生死に関係のない身体各部の痛み・凝り・鈍痛などの”些細な症状”に関しての研究はお粗末になっているのが実情なのです。
そのため医学でカヴァーできないそういった様々な症状を整体など民間の施術法が補う形で研究、発展してきた歴史があるのです。
ただ、癌や腫瘍、石灰の塊などが身体の中にできて、それが神経を圧迫することによって生じる痛みや痺れなどは外科的手段でなければ取り除くことができないというケースもありますので、そこはきちんと区別して考えていただく必要があります。

HSTi骨格調整はカイロプラクティックの欠点を克服し、更に効果が出るように改良した最新の施術法です。ある意味、究極の整体といえるほど効果が高い施術法ですので、医者に行ってもなかなか具合がよくならないという悩みを抱えている方に、是非、お勧めしたい施術法です。
物は試し、お悩みの方はどうぞ、お気軽にご来店ください。

なお、”科学:整体の勝ち 外科の負け"は武田先生ご本人の許可を得てリンクしております。

TV番組 NHK 人体の神秘で骨を見る を観て

少し前のTV番組 NHK 人体の神秘で骨を見る を観て、つれづれと思いました。
骨というのは大事だなぁ と。
そしてHSTiの必要性もしみじみと実感。

番組によると、高齢者が骨折すれば、骨折から認知症 腎不全と老化現象が一気に進み1年以内に4~5人に一人が死亡するそうです。骨折は寝たきりの原因にもなります。
おそらく、骨折まで至らなくても、骨の歪みもまた、老化を進める原因になっているように思います。
なぜなら、骨の中の細胞が人体の若さを生み出し、保つ特別な物質を脳・筋肉・臓器に届けており、骨折や歪みにより骨が不調になると、それらの物質が十分に分泌できなくなり、結果的に老化を進めることになるからです。
つまり、逆にいえば、骨を元気な状態に保てれば、若さも保てるのです。

骨が分泌する”若さを保つ”物質とはオステオカルシンとオステオポンチンです。
オステオカルシンは脳に行くと、記憶力がアップし、筋肉に行くとエネルギー効率を高め、生殖器に行くとテストステロン(男性ホルモン)を増やす効果があります。
逆に分泌量が減り、脳に十分に送り届けられないと海馬が縮小し認知症になります。生殖器に届く量が足りないと精子が半分に減ります。
つまりオステオカルシンは記憶力アップ、筋力アップ、精力アップという効果があるのです。 
オステオポンチンは免疫細胞を増やし、免疫力をアップする効果があります。
免疫力がアップすると肺炎や癌にかかりにくくなり、健康寿命が延びます。

骨は3~5年で全部入れ替わります。骨を入れ替えないと疲労骨折になるからですが破骨細胞が骨を壊し骨芽細胞が骨を作ります。
そして同時に骨芽細胞がオステオカルシンやオステオポンチンを出しています。いわゆる骨のメンテナンス(破壊と修復)が順調であることが、骨芽細胞を健康に維持し、オステオカルシンやオステオポンチンの分泌を促し、若さを維持しているのです。

若さを維持し、老化を押しとどめるためには骨の歪みを修正し、常に正常な状態に保つ必要があるのですが、その技術こそがHSTiなのです。

是非、みなさまも一度、HSTiを体験してみてください。自信をもってお勧めいたします。

腰痛革命

昔、TVで「腰痛革命」というのをやっていました。腰痛の原因は取れているのに脳が勝手に痛みを感じている場合があるというのです。うちに来ていただいている患者さんが、その番組を見られていて「頭を施術しただけで腰の痛みが取れるのは脳が勝手に感じている痛みを取っているのか?」と質問されたことがあります。僕も、その番組を見たのですが、最後の方でオーストラリアでやった実験では20人程度の腰痛患者を集めて1週間、脳が痛みを感じているという前提で処置をほどこした結果、1人の腰痛が取れ、残りの患者さんたちも痛みが軽減した……という結果で、正直がっかりしました。これではほとんど効果がないと言っているのと同じです。腰痛は自然に無くなる場合があり、20人のうち一人程度では、自然に痛みが消えたのか、施術に効果があったのかわからないうえ、痛みの軽減は個人的な感想ですから、意識をそらすことで、なんとなく痛みが和らいだように感じたのだと考えられます。この脳が勝手に痛みを感じているという説の問題なのは、医者が腰痛の原因がわからない時、精神的なものと逃げる可能性があることです。特に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と診断して、医者は原因が特定できないのですから……。昔、僕と一緒に林先生のところで勉強していた方にWくんという方がいました。Wくんは高校の時、バイク事故で鎖骨を骨折。骨折は治ったものの、その後、体調が悪い状態が続き、医者に何度も相談したものの原因がわからず、最後は精神病だと診断されそうになったそうです。林先生によると原因は鎖骨の歪みであり、鎖骨を矯正することで体調が回復し、僕と一緒に林先生の下でHSTiの勉強をしていました。都合でW君は中途でHSTiの勉強会に来れなくなりましたが、痛みや不調の原因がわからないと安易に脳のせいにするのはW君のケースのように間違えた診断を下しやすくなってしまうのではないかと、個人的に非常に危惧しております。

曲がった腰の矯正
先に話したポスター会員のS.Yさんは今、週に1回腰の曲がっているのを矯正しに来院されています。お医者さんに行ったら「腰の曲がっているのは直せません」と言われたそうですが、ポスター会員のW.Kさんに聞いて、腰の曲がったのを矯正に当院に来院するようになりました。W.Kさんも腰が曲がっていたのを、当院で大分、矯正いたしました。もちろん、後遺症や副作用の類は一切ありません。W.Kさんは腰を矯正してから、より一層元気になって、今年は沢山ひじきを取ったそうです。その話を聞いて、S.Yさんも「腰をまっすぐにしたい」と来院されるようになりました。ただし、いきなり、腰の曲がっているのを矯正すると、その反動で翌日、激しい筋肉痛に襲われますので(半日ほどで収まって、後は随分楽になりますが)今はゆっくりと徐々に時間をかけて直すようにしています。腰の曲がっている方は当院で是非、試してみてください。腰の曲がり具合や年齢、状態にもよりますが、だいたい週1回来ていただいて、7~8回ほどかかります。その程度、時間をかけると、反動も筋肉痛もなく、楽に腰が戻ります。S.Yさんも元気になって、今回、来院される前、2日続けて串本まで一人で出かけたそうです。

頸椎トラスト術
頸椎トラスト術という施術法がカイロにあります。頸椎の歪みを直す施術法ですが頸をグイっと急旋回させるので非常に危険な施術です。僕も浦神で、この頸椎トラストを知り合いの整骨院で施術されて体調がよろしくないという漁師さんと話をしたことがあります。施術されたのはだいぶ前のことだそうですが…。もともとカイロプラクティックというのは米国では医学の一部であり、医大で専門に勉強して資格を得た人間しか使えないものです。しかし、日本ではカイロは専門的に勉強しなくてもできるだけでなく、カイロしか使えないはずの頸椎トラスト術を整骨院とかが使ったりしているそうです。カイロの一部では頸椎の歪みが万病の元とされており、頸椎の歪みさえ戻せば、どんな病気でも治る的なことをいっています。もちろんそんなことはなく、クビこり、首の不調・頭痛・不眠症・目眩・疲労・自律神経失調症・血圧不安定・ドライアイ・機能性胃腸炎・鬱などの原因になるとは言われていますが万病の原因とまではいえません。実際、そのことを信じたカイロの先生が母親の難病を頸椎の歪みだけで治そうとして、治せなかった話とかがあります。話を戻して頸椎トラストは法的には26年も前に厚生省が禁止通達を出しています。しかし正式な法律ではなく、罰則規定がないので野放しになっているそうです。柔整師に認められているのは『打撲、捻挫、脱臼、および骨折に対しての外科手段、薬品投与などの方法によらない、応急的もしくは医療補助的方法によりその回復を図るこ と』ですので、頸椎の歪みとそれに関連する症状は関係ないのですが、それでも頸椎トラストに手を出してしまうのは善意に解釈して何とか患者さんを良くしてあげようという気持ちからなのでしょうが、専門外の施術なので無責任であることは免れません。まあそういうわけでカイロでは頸椎トラストは危険なのですが、カイロの技術を発展させたHSTiの技術を使えば遙に安全に頸椎の歪みを直すことができます。昔来た患者さんで橋本市のO.Mさんという方がいました。2007年に交通事故でむち打ちになり、ムチウチから頸椎脊柱管狭窄症で悩んでいたところ、たまたま見たTV番組で頸椎脊柱管拡張術という手術があるというので早速、椎弓形成術という背中側からの手術を受けたのですが、手術後、後遺症で右肩から右肘にかけて時おり、痺れて耐えがたい激しい痛みが生じるようになったそうです。患者さんの紹介でなんとかならないかと来院されました。調べてみると頸椎の4、7番が大きくゆがんでいましたので、その歪みを取りました。1回目の施術が終わった後、痺れは残っていましたが、痛みは取れたと言っていました。2回目の施術が終わって3回目の施術予約をしましたが来院前に電話がかかってきて、どうやら症状が取れたらしくキャンセルされました。それ以来、電話はかかってきておりません。たぶん、症状が再発せず、今も元気でいるであろうと思われます。

糖尿病
以前、僕は検査でグリコヘモグロビンが9以上あり、糖尿病と言われたことがあります、薬を飲んで7台に抑えられたのですが、そこから、なかなか下がりませんでした。鍼灸が糖尿病にも効くというので、評判を聞いて大阪の劉鍼灸院という所に通っていたこともあります。なんでも劉式鍼灸というのは中国で代々受け継がれている一番格式ある伝統的な鍼灸だそうで、今では中国では鍼灸は医療の1つとして医科大学で専門の勉強を修めなければ取れない資格だそうです。そこの先生も医者の資格を持っており、日本から鍼灸を勉強しにきたお医者さんと結婚して来日したそうです。でも日本で鍼灸院を開くには日本の鍼灸の資格を取らなければならないので専門学校に通ったそうですが、レベルは中国より低いと言っていました。まあ、それは医大と専門学校ですし、なにしろ鍼灸は中国が本場ですから、反論の余地はありません。とにかく、そこに通うことと合わせて、田舎に帰ることとなり、農作業と自然食のおかげもあって、グリコヘモグロビンが6.9、6.8あたりまで下がりました。でも、なかなかそれ以上、グリコヘモグロビンの値が下がりません。ところで、HSTiでも糖尿病を下げる技法があります。(http://www.hstp.org/cs/cat15/cat88/)僕は月に1回程度の割合で、林先生のところでHSTiの施術を受けています。こういう仕事をしていると、患者さんから病気を貰いますので、月に1回は身体のメンテナンスをしないといけないと林先生に教えられたからです。そこで鍼灸院さんの方はご遠慮させていただいて、HSTiで糖尿に対する施術もお願いしましたら、施術の効果かグリコヘモグロビンは6.5まで下がりました。食事療法とかは一切やらず、好きなだけ食べていてです。一応、6.2を超えたら糖尿だといわれていますが、実際は6.5まで正常だという説もあるそうで、実際、グリコヘモグロビンの値が6.5を境に保険料が変わるそうです。予想以上に効果があって、HSTiに自信を持っている僕もびっくりの効果です。このままHSTiの施術を受け続けて、どこまで値が下がるのか、すこしワクワク期待しています。

2017年4月29日  浦神のS.Kさん来院

今日、トップページでも紹介している浦神のS.Kさんが来店。なんでもゴンパチ(イタドリ)を取りに行っていて、頭からこけたとのこと。腰と頸の具合が悪くなったので、診てみたら、OCB(後頭部)の5番から頸椎(首の骨)、そして脊椎(肋骨)の1番にかけて歪んでいました。一番大きな歪みの脊椎の1番の歪みを取ると、頸椎の歪みも取れました。OCBの5番の歪みは残っていたので、その後、取りました。歪みを取ると、不調が消えて、すっきりしたそうです。S.Kさんは膝の具合が悪いので、頭の方を施術している間、脚も施術しておきました。最初、膝痛が起こった時、整形外科医に行って、ヒアルロン酸注射を1カ月続けたそうですが、全く効かなかったそうです。その後、鍼灸に行ったそうですが、それも効果なし。その後、ここをお知り合いに紹介されて、身体の痛みや不調が消えたそうです。「頭おかしくなりそうだった」とまで言っていましたが、今では元気に歩き回ってゴンパチを取って回っているそうです。ゴンパチだけに痛みを取る(イタドリ:痛取り)ってね♪


父が亡くなったこと

今年2月、父が亡くなりました。以前から具合が悪く、そもそも高血圧で、役場を退職する時点で200を超えていたのですが、病院が嫌いで88歳になるまで何の処置も取っていませんでした。88歳の時、フラフラするというので、医者に行くと血圧が270もありました。そういうことで長年の高血圧がたたって腎臓と心臓が弱ってしまい、去年の夏に頸の動脈のカテーテル手術を行ったときに、容態が悪化、もう最後かと思われる状況になり、家族全員が集められました。しかし、奇跡的に回復し、入院を断って自宅療養を続けていたのですが、とうとう今年2月に力尽きました。僕が家に帰ってきてから2年半、父にHSTi療法を続けていましたので、本来の寿命以上に生きたのではないかと思います。2014年7月に帰ってきてから父にHSTi療法をしていたのですが、その年の10月に夜中に「化け物が出た」と叫んで、父が今まで見たこともないほど怯えていた時がありました。なんでも目をつぶると太陽のように眩しい中に数えきれないぐらいの人影が見えるというのです。今から思えば本当なら、この時にお迎えが来たのが、お迎えに来た方々が父の様子をみて、「おや?寿命が延びてるぞ」となって帰って行ったのではないかと勝手に妄想しております。鍼灸でもずっとやっている人は最後は穏やかに死を迎えるといわれていますが、HSTiの施術を続けていたせいか、最後はさほど痛んだり、苦しんだりせず、比較的、穏やかに亡くなった感じです。母も「本当、手がかからなかったねぇ」と言っておりました。最後に亡くなる2日前まで、自力でトイレに行こうとするほど気力はありました。結局、トイレの前で力尽きたのですが、その夜、父が猿のように元気に飛び跳ねてトイレに行く夢を見ました。それで、なんとなく、元気になるような気がしてたのですが、今から思えば、煩わしい肉体を抜け出て魂だけになって飛び跳ねていた父を夢に見たのではないかーーそんなことを考えました。父に関してはいろいろあるのですが、 ここまでにしておきます。とても簡単には書ききれません。でも、思ったほど死に関して悲しくなく、自然に受け止められるのは最後まで父を見とれたからかもしれません。

2017年4月5日  HSTiは寝たきりの予防になるか?

以前からたびたび、うちで施術していただいていた近所の80歳過ぎの一人暮らしの御婆さんのS.Yさん 久しぶりの来店です。以前、電話がかかってきて、予約取り消しと言われたことがありました。なんでも洗濯物をとろうとして転倒、脊椎の12番と腰椎の4、5番目を骨折したそうです。診察したお医者さんは口には出しませんでしたが、「この歳で、腰を骨折したら確実に寝たきりだな」と思っていたそうです。だいたい70を過ぎてから腰部を骨折したら、寝たきりになるのが常識です。みなさん、それを恐れて、年を取ると、外を歩くのも躊躇するようです。ですが、その御婆さんは1カ月ほど入院した後、リハビリして歩けるようになりました。医者も驚いていたそうです。私もびっくり。もしかしたら、HSTiの施術を続けていたから、その効果かもしれないとおっしゃっていました。HSTiの効果の可能性はまだまだ未知数ですから、その可能性もあると思います。だとすれば、HSTiの施術を続けていれば、寝たきり解消に大きな一助となるかもしれないーそう思った出来事でした。

なぜHSTiを始めたか

私がHSTiを初めて知ったのはインターネットでした。当時、母が腰痛(坐骨神経痛)と膝痛に悩んでおり、整形外科医やいろんな整体・整骨を回っていましたが、施術の結果、良くなっても、すぐに痛みが戻るなど、なかなか根本的に良くなりませんでした。そんな時にHSTiのことを知って、まずは私が施術を受けると、1回で上下に歪んでいた骨盤が戻り、違っていた左右の足の長さが同じになったのです。母の場合、O脚がひどく、それが腰痛と膝痛の原因だったようですが、1回で完全に良くはならなかったのですが(それでも、1回で、だいぶ歩くのが楽になったと言っていました)そのあと、何度か通って、既に80歳の高齢にも関わらず今では好きな畑仕事に精を出し、宅地ほどの広さの畑3つに野菜をいっぱい植えるほど、元気になりました。これは凄いなと感激した私はHSTiを勉強し、親と親の友人に施術し、身体が良くなったと大変、喜ばれております。お身体の不具合に悩まれている方がおられましたら、是非一度、当センターで施術を受けてみてください。あなたの抱えるお悩みを解決できる一筋の光明となるかもしれません。